多くの方にご協力いただき、家は少しずつ息を吹き返しました。古い建物の記憶を残しつつ、ふたたび温かな明かりが灯る場所へ。
リフォーム初日のリビング。壁紙と床を張り替えることで、見違えるほど明るい空間に仕上がりました。
汚れた絨毯の廊下は今ではたっぷりと光を取り込む、明るくて心地よい空間へと蘇りました。
砂壁の和室も、壁紙、畳、ふすまを張り替え、
い草の香りが漂う洗練された空間となりました。
アンバランスな壁紙を張り替える事で、
光と風を存分に感じる明るい洋室へ。
築58年の古民家が息を吹き返したように感じます。
古い建物を蘇らせ、次の人へと繋ぐ。
その喜びを形にしたこの家のルームツアーもぜひご覧ください。